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国連スポーツ担当顧問、北南交流に言及

「共にできる可能性は常に」

7月、朝鮮を訪問し馬息嶺スキー場の建設現場を視察したレムケ特別顧問(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

7月、朝鮮を訪問し馬息嶺スキー場の建設現場を視察したレムケ特別顧問(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

紛争地域におけるスポーツ交流などを推し進めている国連開発と平和のためのスポーツ事務所(UNOSDP)事務総長特別顧問のウィルフリード・レムケ氏が南朝鮮を訪問し、北南間のスポーツ交流の重要性について言及した。

連合ニュースによるとレムケ特別顧問は、15日の出国を前に「国連は仲裁者に過ぎない。もっとも重要なことは、南北双方が意志をもって対話に乗り出すことだ」だと語りながら、これから行われるソチ冬季五輪(2014年2月)、仁川アジア競技大会(2014年9月)、光州ユニバーシアード(2015年7月)など大きな国際スポーツ行事で北南が「共にできる可能性は常に開かれている」と述べ、そのためにも「双方が対話を交わし頻繁に接触を行わなければならない」と指摘した。

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