朝鮮が第1回核実験に成功してから7年になった。地下核実験は、交戦状態にある米国の絶え間ない核の威嚇から国と民族の自主権と尊厳を守るための不可避な正義の選択であった。
ところが、今、米国をはじめ敵対勢力は朝鮮半島の核問題に関連し、朝鮮が非核化措置を先に取るべきであるとの一方的な要求だけを掲げている。朝鮮半島の核問題の根源を除去するための実質的な措置に対しては背を向けて一言も口にしていないのである。
歴史が証明し、世界の人々が公認しているように、朝鮮半島の核問題は徹頭徹尾、半世紀以上持続している米国の対朝鮮敵視政策の産物である。
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