朝鮮中央通信によると1日、第68回国連総会で朝鮮代表団団長の朴吉淵外務次官が演説した。
朴次官は、朝鮮は今後も自主、平和、親善の対外政策の理念に従ってすべての国連加盟国との友好・協力関係を引き続き強化し、発展させていくとしながら、国際社会の一員として朝鮮半島の情勢を安定的に管理し、世界の平和と人類共同の繁栄を成し遂げていくうえで責任と役割を果たすと表明した。
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