東京国立博物館(台東区上野)で、朝鮮王朝時代の王の甲冑が初めて公開された。
同博物館東洋館の5階10室で1日から催されている「朝鮮時代の美術」では、朝鮮王朝時代の王のものと推定される「龍鳳紋頭釘冑」をはじめ王室の文化財が多数展示されている。

東京国立博物館東洋館に展示されている朝鮮王朝時代の王の甲冑
公開初日には、日本に略奪された「朝鮮王朝儀軌」などの文化財返還において中心的役割を果たしてきた慧門師や議員など約30人が南朝鮮から同展示場を訪れた。
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