日本軍「慰安婦」制度の被害者と支援者たちが日本政府に謝罪と賠償を求め、1992年から毎週水曜日にソウルの日本大使館前で行ってきたデモが2011年12月14日、1,000回を迎えた。20年の歳月が流れていた。この日のデモには被害者のハルモニ5人が、数千人の支援者らとともに参加。日本政府に謝罪と賠償などを求めた。また、1,000回を記念し日本大使館前に建立された、慰安婦」の少女を表現した平和碑が披露された。一方、同日、南朝鮮28カ所、日本5箇所を含め、米国、カナダ、ドイツ、イタリアなど9カ国40余箇所で集会が開かれ、水曜デモへの支持を表明した。この国際的共闘の流れをいまや誰も断ち切ることはできないのである。
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