
勝ち名乗りを受ける李健太選手
第68回「国民」体育大会「スポーツ祭東京2013」のボクシング競技最終日となる8日、各階級の決勝戦が行われた。大阪朝鮮高級学校の李健太選手(ライト級)は、2012年「選抜」「インターハイ」「国体」、2013年の「選抜」、「インターハイ」に続き、「国体」のタイトルを手にし、高校ボクシング6冠を達成した。史上5人目、朝高生としては初の快挙だ。公式戦無敗の日本記録を塗り替えた(62連勝)。また、李選手が優勝、鄭真選手(ミドル級)が3位となった大阪府代表は、総合優勝を果たした。
チャンピオンのボクシングが戻ってきた。今大会コンディションを崩し、初戦から苦戦を強いられてきた李健太選手(大阪朝高、ライト級)だったが、決勝戦では「100点満点のボクシングだった」(宋世博監督)。
李選手は決勝で保坂剛選手(福岡・東福岡高校)と対戦。1R、李選手は、自分の距離感を保ちながら、持ち味の右ジャブをテンポよく当て、主導権を握る。2Rも、長いリーチを活かしながら正確なパンチを当てていく李選手に対して、保坂選手は思うようにリズムに乗れず。
「チョウコウ、ケーソッ、チョンジン(朝高、引き続き前進)、ケーソッ、アプロ(引き続き前へ)」
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