
大阪・李健太選手(赤)
「国体」のボクシング競技4日目、準決勝が行われ、大阪朝高の2選手が出場した。高校ボクシング6冠に邁進しているライト級の李健太選手が見事勝利を収め、決勝進出を果たした。ミドル級の鄭真選手(ミドル級)は、判定の末に敗れ、3位となった。
ライト級の李健太選手(大阪朝高)は、森本紘斗選手(栃木・作新学院高校)と対戦した。「試合をこなすごとに徐々にコンディションが上がってきた」という李選手は、1R開始早々から的確にパンチを当て、ペースを掴む。2Rも、必死に向かってくる相手に対して、得意の右ジャブ、左ストレートを繰り出す。3Rは打ち合いになり、勝負は判定にもつれこむ。結果、3-0(29-28、29-28、 29-28)で判定勝ちし、見事、決勝への切符を手にした。
東京での「国体」に向かう前、ボクシング部の李拳志、李成真選手(ともに3年)に「負けたら大阪に帰ってくるな」と発破をかけられたと、笑みを浮かべながら語る李健太選手。
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