
準優勝した東京都の選手、関係者たち
9月28日に開幕した第68回「国民」体育大会「スポーツ祭東京2013」のサッカー競技の決勝戦(東京都対岐阜県)が2日、調布市の味の素スタジアムで行われた。FCコリアの黄永宗選手(兼監督)、朴世訓選手、洪正樹選手、朴一圭選手が選出された東京都は接戦の末、0-1で敗れたものの、4選手は準優勝に大きく貢献した。
9月29日の1回戦から3試合連続でPK戦までもつれこみ、劇的な試合を経て決勝進出を果たした東京都は、決勝でも手に汗握る熱戦を繰り広げた。東京都は、前半19分にCKから失点。朴世訓選手が左サイドから個人技で局面打開をはかるなど、選手たち一人ひとりの高い個人能力を武器に好機を作りだすが、決定力に欠け、0-1で前半を折り返した。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************