
朝大の金泰秀選手(青)
東京「国体」のボクシング競技が4日、日野市市民の森ふれあいホールで開幕した。開会式では、全選手を代表して朝鮮大学校職員の任成壎選手(27、ウェルター級)が選手宣誓を行った。初日の試合には、任選手と朝大の金泰秀選手(体育学部4年、ライト級)が東京都代表として出場。金選手が判定勝ちし2回戦に駒を進めた。
成年男子ライト級の金泰秀選手は、柳谷泰志選手(山形・中央大学)と対戦。朝高から7年間続けてきたボクシングの集大成となる「国体」の舞台では、結果を気にせず、何よりも試合を楽しもうと心がけた。緊張からか自身も言うとおり、1Rは動きが固かったが、持ち前のステップを活かしたスピードあるボクシングを展開。サウスポーの相手に苦戦する場面もあったが、右ジャブを的確に当て、ポイントを稼いだ。結果、3-0(29-28、29-28、30-27)の判定勝ちを収めた。
金選手は、「2回戦で対戦する佐川遼選手(青森・東京農業大学)は技術があって強いが、勝てばベスト4も見えてくる。持てる力を発揮して、必ず勝ちたい」と語った。
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