現在も2011年3月の地震の余震が続いている東北地方。不安のなかで暮らす朝鮮学校児童・生徒たちは、朝鮮学校を支援する日本人が自分たちに差し伸べる手がとても温いということを肌で感じていた。そして、大震災を体験した者同士が感じあう国籍や言葉を超えた独得の仲間意識を兵庫県民との触れ合いの中で敏感に感じていた。
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