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晴天に恵まれ、360度の絶景広がる“山で出会った生涯の友人たち”/第19回在日同胞大登山大会

カラッとした秋の空気に包まれた長野県白馬村。9月30日の朝、第19回在日同胞大登山大会参加者たちは、白馬連峰の一つである唐松岳を目指し出発した。

唐松岳頂上を目指すAコースは朝7時前に、その途中にある八方池まで散策するBコースは8時半にホテルを出発。参加者たちは、八方駅(標高773m)から1,830m地点にある八方池山荘まで、ゴンドラやリフトに揺れながら八方尾根を登っていく。山荘に降り立ったとたん、同胞たちから歓声があがった。富士山をはじめ11峰の百名山など、何層にも重なって見える山の峰々が雲海に包まれ、迫力ある景色が視界に広がっていたからだ。岩道や木道を歩く途中、色とりどりの花や紅葉しはじめた植物、数種類の鳥や昆虫を眺めながら約90分間の散策を楽しんだらとうとう八方池に到着。鏡のように山や木々が映し出された水面の美しさに全員うっとりしながら散策コース組は湖畔で昼食をとった。

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