
関東大震災90周年関西集会「今、朝鮮人虐殺の真相と教訓」(主催=総聯兵庫県本部)が8月31日、兵庫県の尼崎市立小田公民館で行われ、関西地方の同胞、日本市民ら約60人が参加した。
集会ではまず、尼崎市の稲村和美市長から送られた連帯メッセージが紹介された。
次に、総聯兵庫県本部の盧武鉉委員長があいさつした。
盧委員長はまず、いわれなき罪をかぶせられ無残に命を奪われた6600余名の朝鮮人に対し深い哀悼の意を表した。また、虐殺の事実を隠ぺいし、謝罪、補償、真相究明をしようとしない日本政府を強く批判した。そして、「植民地支配の犠牲者である在日朝鮮人の民族的権利と地位を保障し、不当な差別や弾圧をなくすよう訴えていきたい」と力強く語った。
集会にあたり朝鮮、南、海外の同胞からメッセージが寄せられた。
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