
関東大震災朝鮮人虐殺90周年東京同胞追悼会が1日、墨田区の横網町公園内にある関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑の前で行われた。
総聯中央の許宗萬議長と洪仁欽監査委員会委員長、総聯東京都本部の黄明委員長をはじめ、都内の活動家、同胞、生徒が参加した。
はじめに、犠牲者を追慕して参加者たちが黙祷を捧げた。
続いて黄明委員長が追悼の辞を述べた。
黄明委員長は、これまで私たちは事件の真相究明と謝罪・補償を求めてきたが、大震災から90年の年月が経った今日も、日本当局が朝鮮人大虐殺の責任を免れようとしているばかりでなく、むしろ当時を彷彿させる殺伐とした情勢、反朝鮮人の風潮を助長しているとし、民族的怒りを禁じえないと話した。
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