祖国平和統一委員会(祖平統)は21日、スポークスマン声明を通じ、25日から予定されていた「離散家族・親戚の再会行事を対話と協議が行える正常な雰囲気がつくられるまで延期」すると発表した。
声明は、「われわれの誠意ある対話提案と積極的な努力」によって朝鮮半島の情勢が緩和され北南関係が改善に向かっていたが、南朝鮮保守勢力の対決騒動によって「またしても看過できない危機」に向かっていると指摘。また、南朝鮮当局が北南関係改善の流れを、「朝鮮半島信頼プロセスの結果」や「原則ある対北政策」によってもたらされたものだと自分たちの成果を主張していることについて、「われわれの善意と雅量、誠意ある努力に対する許し難い愚ろうであり、冒とく」だと非難した。
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