駒沢競技場で行われた中級部サッカー決勝、東京朝中と東京第5の「東京対決」は、2-0で東京朝中が制し、見事2連覇を成し遂げた。
5試合で33得点1失点という圧倒的な強さで決勝まで勝ち上がった東京朝中。対する東京第5も、準決勝の東大阪戦ではPK戦までもつれこんだものの、その他の試合では危なげない戦いぶりで、21得点1失点で決勝進出を果たした。
試合は、開始直後に動く。1分、東京朝中のスタメンの中で、唯一の2年生である19番、金剛史選手は、左サイドからの折り返しをもらうと、振り向きざまにシュートを放った。ボールは鮮やかな放物線を描きながらキーパーの頭上を超え、ゴールに吸い込まれていった。先制された東京第5も、トップの高英伸選手(中3)を基点に攻撃を組み立て、再三、東京朝中ゴールを脅かしたが、決め手を欠いた。
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