この絵の主人公、金正喜(1780-1856)は朝鮮朝の名家である慶州金氏の家門に生れ、実学派の大家として名高い朴斉家について学んだ。号は秋史、阮堂など。24歳の時、父が清国への使節団で燕京(北京)に派遣される時に同行して、最盛期にあった清朝の金石学、歴史学、書道史や仏教学を学んだ。

絹本彩色、57.7×131.5㌢
ソウル中央美術館 1857年
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