隋軍との最初の戦闘は612年3月、武厲邏(大凌河の東側)で行われた。
国の西部国境前哨基地である武厲邏城を守っていた高句麗軍は隋の先頭部隊に大打撃を与え、基本防御線である遼河の東側へと撤収した。
隋軍は、3月19日から浮橋を架けて渡河を試みた。
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