朝鮮での「麺」という文字は高麗時代(918~1392)になって初めて登場した。
朝鮮王朝時代の中期、末期は経済、文化のルネッサンス期を迎える。人口も爆発的に増え農産物も多く採れるようになり、文献に麺の記述もひんぱんに現れるようになった。
麺はむかし小麦粉を指していたが、やがてそれは細くて長いものを指すようになり、朝鮮半島では小麦粉に限定せず蕎麦粉由来のものを麺とするようになった。
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