Facebook

SNSで共有

〈どうほう食文化〉冷麺物語(2) – 麺好き民族の麺の歴史

ルネッサンス期に開花

朝鮮での「麺」という文字は高麗時代(918~1392)になって初めて登場した。

朝鮮王朝時代の中期、末期は経済、文化のルネッサンス期を迎える。人口も爆発的に増え農産物も多く採れるようになり、文献に麺の記述もひんぱんに現れるようになった。

麺はむかし小麦粉を指していたが、やがてそれは細くて長いものを指すようになり、朝鮮半島では小麦粉に限定せず蕎麦粉由来のものを麺とするようになった。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)