
各地で大雨による被害が報告された(写真は平安北道、朝鮮中央通信=朝鮮通信)
【平壌発=金里映】朝鮮の全般的地域が集中豪雨に見舞われた7月11日から、折しも降水量がもっとも多かった江原道に出張に出かけた。
江原道は別名「ムル(水)江原道」と呼ばれているほど、全国的に雨が一番多く降る地域として知られている。
7月、非常に強力な梅雨前線の影響によって朝鮮の全般的地域が集中豪雨に見舞われ、少なくない被害が発生した。
9日から16日までの期間に一番多く雨が降ったのが江原道で518㍉。次に平安南道483㍉、平壌市428㍉などだ。江原道の年間平均降水量は1,304㍉だというから、たった8日間に年間の1/3以上の雨が降ったことになる。
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