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【インタビュー】在日本朝鮮蹴球協会・李康弘理事長に聞く

東アジアカップ朝鮮女子が初優勝!/グラウンドに広がった統一の輪

喜び抱き合う北南両選手たち(写真=連合ニュース)

喜び抱き合う北南両選手たち(写真=連合ニュース)

南朝鮮で開催されたEAFF女子東アジアカップ2013決勝大会(7月20日~27日)で初優勝を飾ったサッカー朝鮮女子代表。

大会期間中、朝鮮代表チームの役員の一人として帯同した朝鮮サッカー協会副書記長の在日本朝鮮蹴球協会の李康弘理事長に優勝した朝鮮女子チームなどについて聞いた。(聞き手=盧琴順)

朝鮮代表の優勝には最終戦の南朝鮮対日本戦の結果次第だった。

南代表が日本を倒し、朝鮮代表が優勝を飾った。

日本に勝利した南代表が観客席に挨拶に駆け寄り、朝鮮代表は国旗を広げグラウンドをビクトリーランした。グラウンドで両チームは駆け寄り涙しながら互いの勝利を喜びあう光景を目の当たりにした李理事長は、その地が南だとは思えない程感動的で、一つのチームのように見えたと語った。

Q. 朝鮮チームの特徴は?

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