
3回戦、神戸・金人済選手(赤
神戸朝高の金人済選手(ライトフライ級)は、初戦で接近戦からの右アッパー、ボディーブローを駆使した闘志むき出しのボクシングを展開し、3-0(30-27、29-28、30-26)の判定勝ちを収めた。3回戦では、愛知産業大学三河高校(愛知)の中村槙作選手と対戦。苦手意識のあるサウスポーを相手に接近戦に持ち込もうとするが、リーチの長いパンチをもらい、2RでTKO負けした。
試合を終えた金選手の第一声は、「くやしい」だった。「初めて出た全国の舞台で多くのことを学んだ。ボクシングで養った精神力は一生の財産だ。今後の人生の糧にしていきたい」
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