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〈インターハイ・ボクシング〉団結力が生んだ勝利

「5人でのインターハイ出場」目標に

大阪朝高ボクシング部の高3メンバーたち

大阪朝高ボクシング部の高3メンバーたち

李健太選手が5冠を達成し、大阪朝高が学校別総合成績で、朝高史上最高の2位に輝いたその裏には、陰の功労者の存在があった。

李健太選手は大会を振り返り、「なによりも大阪朝高の5人が一緒に、全国の舞台に立てたのが嬉しい」と語った。

大阪朝高ボクシング部の高3は、李健太、鄭真、李拳志、李成真の4選手と、マネージャーの洪裕和さんの計5人。大阪朝高に入学した当初から仲の良かった彼らの目標は、「5人でのインターハイ出場」だった。

しかし、インターハイ大阪府予選では、李成真選手が惜しくも破れ、選手としてインターハイに出場する夢が潰えてしまった。

それでも、「5人の力で大阪朝高の名を轟かせようと、これまでがんばってきた。全国の舞台でともに戦いたかった」と語る李成真選手は大会期間、試合前のアップから、マッサージ、試合相手を想定した練習相手を買って出るなど、誰が言うでもなくサポート役に徹した。試合時には、誰よりも大きな声を張り上げ、選手たちを鼓舞した。

「選手としてインターハイに出場するのが目標だったから、正直、やるせない気持ちでいっぱいだ」。李成真選手はうつむき加減で本音をもらした。

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