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〈インターハイ・ボクシング〉大阪・李健太選手が朝高史上初の5冠王者に

大阪朝高、学校別成績で2位

勝ち名乗りを受ける李健太選手(赤)

勝ち名乗りを受ける李健太選手(赤)

「全国高等学校総合体育大会」(インターハイ)のボクシング競技は7日、最終日を迎え、各階級の決勝戦が行われた。

注目の大阪朝鮮高級学校の李健太選手は、ライト級で2連覇を果たし、2012年「選抜」「インターハイ」「国体」、2013年の「選抜」に続き、高校ボクシング5冠という偉業を達成した。朝高生としては史上初の快挙だ。

高校ボクシングの頂点とされるインターハイ。今大会は、1994年に朝高生が初めて出場してから20回目となる節目の大会だった。この間、インターハイで優勝した朝高生は、李健太選手を含め5人(全員、大阪朝高)。連覇を成し遂げたのは、李選手が初めてだ。

また今大会、大阪朝高の鄭真選手(高3、ミドル級)が3位入賞、李拳志選手(高3、バンタム級)がベスト8入りしたことにより、大阪朝高は学校別総合成績で、朝高史上最高の2位に輝いた。

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