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〈インターハイ・ボクシング〉3回戦/大阪の3選手がベスト8入り

「全国高等学校総合体育大会」(インターハイ)のボクシング競技が3日目を迎えた。4日の3回戦には大阪、神戸朝高の4選手が出場。大阪朝高の3選手が勝利し、ベスト8に駒を進めた。

大阪・李拳志選手(青)

大阪・李拳志選手(青)

今大会好調の李拳志選手(バンタム級、大阪朝高)は、作新学院高校(栃木)の石川泰斗選手と対戦し、壮絶な戦いを演じた。

1Rで重心を低くし右ジャブで試合を組み立てようと心がけた李選手は、距離を詰めてくる相手に対して左ストレートを数発浴びせるが、試合内容は互角だった。2Rはがむしゃらに前に出て連打を加える相手に対して、李選手も攻撃に転じようとするがパンチが流れてしまい、相手が優位に試合を進めた。後がない3Rはセコンドの指示に従い、最後の力を振り絞り、積極的に前に打って出た。結果は2-1(27-30,29-28,29-28)。僅差で判定勝ちした李選手の目からは、嬉しさと安堵のあまり、涙がこぼれ落ちた。

高校ボクシング5冠がかかる注目の李健太選手(ライト級、大阪朝高)は、東海大星翔高校(熊本)の永本一成選手と対戦した。

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