15日、日本の極右団体である「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の国会議員が集団で靖国神社を参拝した。
これは過去の日本帝国主義の侵略の歴史を公然と否定するものであって、危険極まりない軍国主義復活策動である。
その目的は、靖国神社参拝を定例的な行事に伝統化することで、戦犯を「英雄」に、「愛国者」にすげ替え、それを通じて日本人の間に軍国主義思想をさらに強く吹き込もうということである。これは本質上、20世紀に日本が「大東亜共栄圏」を騒ぎ、アジアを意のままに踏みにじっていたあの頃を再現しようというもの以外の何物でもない。
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