ロシア高麗人統一連合会(ロシア高統連)主催による「朝鮮半島の平和を支持する海外同胞大会」が7月20日、モスクワで開催された。
大会には、徐忠彦国際統一局長を団長とする総聯代表団(女性同盟・丁煕子副委員長、青商会中央・金剛友副会長)をはじめ、米国、中国、オーストラリア、ヨーロッパなど各海外同胞組織の代表団、また朝鮮海外同胞援護委員会メンバーと駐ロ朝鮮大使、ロシアの朝鮮問題専門家ら、約200人が参加した。

モスクワで開催された「朝鮮半島の平和を支持する海外同胞大会」(ロシア高統連提供)
大会では、ロシア高統連のキム・チルソン委員長が開会の辞を兼ねて基調報告したのに続き、ロシアの著名な朝鮮問題専門家であるロシア科学院東方学(極東学)研究所のワニンウィリ・バシリエビチ教授とボロンゾフ・アレクサンドラ朝鮮―モンゴル課長が「朝鮮戦争の歴史的考察」と題した学術発表を行った。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************