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“戦争の悲惨さと国境越えた人間愛”/平壌からの引き揚げ体験を語り継ぐ藤川大生さん   

墓標の前で墓参の報告をする龍山墓参団(左端が藤川さん)


墓標の前で墓参の報告をする龍山墓参団(左端が藤川さん)

フジシステムサービス代表取締役社長で経営コンサルトの藤川大生さん(79)は1934年、日本の統治下にあった平壌で生まれ、平壌・船橋小学校に通い、46年、12歳の時、引き揚げた。「平壌は懐かしい生まれ故郷」との格別な望郷の念を抱いている。すでに1987年、2002年、2012年と訪朝を重ねた。06年に刊行した「奇蹟の38度線突破」には当時、まだ12歳だった藤川少年が43人の大人たちを引き連れて38度線を越える劇的な引き揚げの体験が綴られており、これまで4刷を重ねるロングセラーとなっている。そこには、敗戦から60余年を過ぎて、戦争の悲惨さが忘れ去られようとしている日本の現状を憂う危惧の念と日朝の平和の架け橋たらんとする烈々たる思いが投影されている。

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