
朝・日の壁を越えて共に汗を流すメンバーたち
今年4月、女性同盟愛知が主催した女性同盟結成65周年記念公演で、ひときわ注目を浴びた人々がいた。美しい民族衣装を身にまとい、熱のこもった「巫女舞(무녀춤)」を踊った女性同盟愛知・南支部の舞踊サークルのメンバーだ。平均年齢58歳で大半が初心者。メンバーの中には日本人も含まれている。国籍や世代を越え、公演成功に向けて練習に明け暮れてきた彼女たちに、客席から大きな拍手が送られていた。
南支部会館の階段を上がるとすでに楽しそうな笑い声が響き渡っていた。この日は、月に2回行われている女性同盟支部の舞踊サークルの練習日だった。メンバーは、開始1時間ほど前から集まり、自主練習やおしゃべりを楽しんでいるようだが、サークルが始まると表情は一変。真剣なまなざしで講師の言葉に耳を傾け、基礎練習に励んでいた。
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