平原王は、とても驚いた。
(では、あの「バカ温達」か?)
満足した王は、温達を大いに評価し、彼に大兄*という高い官位を授けた。
そして肩を張り、こう言った。
「皆の者、よく聴け。この者は余の婿であるぞ!」
その後平原王は、温達と公主を礼を尽くして迎え入れた。
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