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講演・朝鮮人「慰安婦」はどんな被害を受けたのか? – 日本軍「慰安婦」制度と朝鮮女性

人類の逃れられない歴史の克服/〝私たちはうそは言っていない〟

岩肌に身をゆだねている妊婦が朴永心さん

岩肌に身をゆだねている妊婦が朴永心さん

在日朝鮮人人権協会連続講座「日本の植民地支配とジェンダー」第三回 朝鮮人「慰安婦」はどんな被害を受けたのか?―日本軍「慰安婦」制度と朝鮮女性―と題し、バウラック共同代表でありルポライターの西野瑠美子さんが17日、東京・飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターで講演した(主催=同会性差別撤廃部会)。

西野さんは冒頭で、今年になって国連の社会権規約委員会と拷問禁止委員会から出された2つの勧告あげた。それは、橋下徹大阪市長による「慰安婦制度は必要だった」という妄言、石原慎太郎元東京都知事の「軍と慰安婦はつきもので歴史の原理みたいなもの」、安倍晋三首相の「強制を示す証拠はない」など、日本の政治家らによって繰り返されてきた暴力的な虚偽の言説に対し、日本政府の反ばくを要請するものであったと指摘。そして、「受け入れる義務はない」「なぜ日本だけが攻められるのか」という、謝罪の姿勢を一切もたない日本政府を批判した。

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