3月から始まった日本のプロサッカー・Jリーグも折り返し地点を迎えている。今年も熾烈な争いが繰る広げられている中で、今シーズンは、計8人の朝鮮高級学校、朝鮮大学校出身の同胞JリーガーがJ1、J2でプレーしている。
ベガルタ仙台で主将を務める梁勇基選手は、リーグ戦15試合(17試合中)に出場し、攻守に渡り大車輪の活躍を見せている。第7節の川崎フロンターレ戦では、センタリングからの豪快なヘディングで今季初ゴールを決めた。また、6月16日に国立競技場で行われた東日本大震災復興支援スペシャルマッチにも、被災地である東北の代表として出場した。
今シーズンからザスパクサツ群馬でプレーしている黄誠秀選手(26)は、闘志溢れるプレーでチームを牽引している。7月27日のカターレ富山戦では、移籍後初ゴールを上げた。
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