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日本軍最初の皆殺し作戦/「東学農民戦争と日本」著者の1人、井上勝生氏に聞く

猛々しい植民地支配の全貌明らかに

1,400円+税、高文研、 電話=03-3295-3415

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日清戦争は、日本と清国(中国)との戦争だ。それなのに、最大の「戦死者」を出したのは、勝った日本でも、敗れた中国でもなく、朝鮮だった! 交戦国ではない朝鮮が、どうして最大の「戦死者」(3~5万人)を出したのか? 日本でひた隠しにされてきた日本軍最初のジェノサイド作戦、東学農民戦争の歴史的事実を明らかにした「東学農民戦争と日本ーもう一つの日清戦争」がこのほど刊行された。歴史家の中塚明・奈良女子大学名誉教授、井上勝生・北海道大学名誉教授、朴孟洙・円光大学校教授(南)らが新史料に基づき、書き下ろしたもの。近代の日朝関係史を根底から覆す生々しい新史料は、朝鮮の植民地支配の猛々しい痕跡を示している。著者の1人、井上勝生・北海道大学名誉教授に話を聞いた。

1995年、7月、北海道大学文学部のある研究室から、新聞紙に包まれ、ダンボール箱に入れたまま放置された人間の頭骨6体が見つかった。その一つには、「韓国東学党首魁ノ首級ナリト云フ 佐藤政次郎ヨリ」と墨で書かれていた。さらにこの頭骨には一枚の書付が添えられていた。

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