経済建設と核武力建設の並進路線(朝鮮労働党中央委員会総会、3月31日)が示された以降、それまで軍事関連が多かった金正恩第1書記の活動報道は、経済分野への視察へと比重が移った。特に祖国解放戦争(朝鮮戦争)勝利60周年(7月27日)を1カ月後に控えた6月は、高山果樹農場、平壌基礎食品工場、江界精密機械総合工場など15カ所にも及び、平壌、平安南北道、江原道、慈江道、咸境南道と広範囲にわたった。
また第1書記は4日、軍隊と人民に対し、「馬息嶺速度」を創造して「社会主義建設のすべての戦線で新たな全盛期を開いていこう」とするアピールを送った。
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