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飛鳥寺・山本宝純住職を悼む

高句麗の仏恩 守り抜いて

奈良県明日香村にある日本最古の本格的寺院・飛鳥寺住職の山本宝純さんが6月19日、敗血症で死去した。74歳。山本さんは飛鳥寺の前住職・山本雨宝長老の長男として同寺で生まれた。立命館大学を卒業し、小学校や高校の教諭などを経て1986年から住職を務めていた。

飛鳥寺は多くの歴史ファンが訪れる歴史ロマンの里。6世紀末から7世紀初めにかけて建立された寺は、朝鮮半島から伝来した仏教文化の総合的センター的な存在であった。聖徳太子もたびたびこの道場に通って、仏教の研鑽に励んでいたと伝えられる由緒ある寺である。

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