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李冽理選手、東洋太平洋フェザー級王座に

李選手は激しい打ち合いの末、3-0の判定で新王者となった。

李選手は激しい打ち合いの末、3-0の判定で新王者となった。

朝鮮大学校出身で元WBA世界スーパーバンタム級王者のプロボクサー、李冽理選手(31、横浜光ジム・東洋太平洋フェザー級1位)が6月28日、東京都文京区の後楽園ホールで行われた東洋太平洋フェザー級王座決定戦(12R)に臨み、同級5位の石川昇吾選手と対戦。激しい打ち合いの末、李選手が3-0(116-113、116-112、117-112)の判定で、新王者となった。李選手を応援しようと、300余人の同胞たちが駆けつけた。

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