高句麗の第22代王である小獣林王には息子がいなかった。そのため王位を継ぐ太子が無く、弟の伊連(故国壌王)が王位を継ぐことになったものの、彼にもやはり息子が生まれなかった。
高句麗第23代王の故国壌王は年をとるにつれて太子がいないことを嘆き、悩める日々を送っていた。
ところが兄と同様、太子を諦めかけていた伊連が全く思いもかけず、男子を授かる慶事を迎えることになろうとは。
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