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〈朝鮮歴史人物〉東方強国-高句麗の始祖・東明王(5)

「あなたのお父様は普通の人ではありません。この国に受け入れられず、南に逃げて国を建て王になりました。逃れる際に私に、『お前がもしも息子を産んだら、私の遺物が七角形の石の上の、松の木の下に埋まっていると伝えてくれ。もしそれを見つけ出せれば、その子こそわが子である』とおっしゃいました」

この言葉を聞いた儒留は、その時から昼夜を問わず父の遺物を探して、山や野原を彷徨した。そんなある日、その日も探し出せず疲れて戻り、床の上に座っていると、柱と礎石の間から音のする気がしたので行って見た。すると、それはまさに自分が捜し求めていた七角形の石で、その上に軒を支えている柱は松の木ではないか! 柱の下を掘ると、果たして折れた刀の断片が出てきた。

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