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〈関東大震災朝鮮人虐殺から90年〉犠牲者追悼碑の手入れと種まき

虐殺の事実「記憶の中に残っている」

追悼碑の手入れ・種まき1

関東大震災(1923年9月1日)時、軍隊、警察、また、流言飛語を信じた自警団らによって虐殺された朝鮮人を弔う追悼碑が、東京・墨田の私有地の一角にある(2009年8月29日に建立)。

9日、同追悼碑の手入れ、鳳仙花の種まきが行われた。この日集まったのは、「加害の歴史を風化させてはならない」と、虐殺の真相究明する活動に30年以上携わっており、碑の隣に自宅を設け、毎日碑を見守っている一般社団法人ほうせんかの西崎雅夫代表をはじめ、「ほうせんか」のメンバー、有志ら11人。

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