17世紀末より18世紀初期にかけて、朝鮮朝は中期から後期に転換する時期に当たっていた。したがって絵画の面でも、前時代の伝統的な画風を継承しつつ、新しい画風を創造する転換期に当たっていた。
この時期を代表する画家として恭斎・尹斗緒(1668-1715)をあげることができる。
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