既報の通り、12日からソウルでの開催が予定されていた北南当局者会談は、首席代表の人選をめぐって対立し、中止となった。
11日午後、北側が会談に姜志英・祖国平和統一委員会(祖平統)書記局長を団長として出席させるとしたのに対し、南側はそれまでの約束を覆し、金南植・統一部次官を首席代表として提示。北側が代表団の派遣を保留した。
会談を破たんさせた南側を非難した、祖平統スポークスマンの談話(13日)の内容を3つのポイントに絞って整理した。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************