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群馬・西毛の日朝女性らが福島初中を訪問/支援金を伝達

群馬・西毛の日朝女性らが福島初中を訪問し、支援金を伝達した

日朝連帯し、チャリティーバザーなど開催

群馬・西毛地域の「朝鮮女性と連帯する会」の広木美恵子さんを含む会員3人と、女性同盟西毛支部の張仙美委員長、林順礼副委員長が3日、福島朝鮮初中級学校を訪問し、同校に贈る支援金を伝達した。

同会の会員たちと西毛の同胞女性たちは、約30年間、連帯運動を繰り広げてきた。東日本大震災後は、被災地域の復旧支援バザーを開催し、今年は、原発事故の被害から立ち直ろうとがんばっている福島初中を支援する目的でチャリティーバザーを開くべく、女性同盟と共に準備を進めてきた。

5月11日に行われたバザーには、多くの日本市民や同胞たちが参加した。

バザーの収益金を直接渡すため3日早朝、群馬を出発した一行は、校長に支援金を渡した後、歓談した。

一行は学校を見学し、児童・生徒たちにプレゼントを渡しながら激励した。

【福島初中】

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