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〈朝鮮歴史人物〉東方強国-高句麗の始祖・東明王(4)

高句麗の初めての首都である卒本は、今日の中国遼寧省桓仁県付近である。そこの五女山(海抜820m)にある昔の高句麗山城は、周りが2,440mで比較的大きな山城だ。

この山城は東、西、南側は大きく平たい石を重みを持たせて積み、北側は切り立った崖に支えられている天然要塞である。

高句麗を建てた東明王は、当時古朝鮮領土に散り散りになっていた小国を統合し、ここの住民を自分の地域に受け入れ、国の威力を強化する措置をとった。

徐々に強まる高句麗の威力に押された沸流国の松讓王が降伏し、諸小国が高句麗に帰属した。

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