〈朝鮮民族の美 57〉李明郁「漁樵問答図」

漁夫と樵夫(きこり)が道で出会い、楽しそうに会話を交わしながら歩いている。 一方は長い釣 を、そして樵夫は天秤棒を持っている。この二本の強い斜線の中央に、それぞれの顔があるために、二人の顔、とくにその … 続きを読む 〈朝鮮民族の美 57〉李明郁「漁樵問答図」