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〈徐千夏先生の保健だより〉6月「学校はコミュニケーションの練習場」(下)

先月は最近の子どもたちのコミュニケーション能力についての実情をお伝えいたしました。

保健室にいて常日頃から思うことは、痛いとやってくる子どもに「いつ頃から?」「どこらへんが?」「どんな痛みが?」と、聞いても「は?」みたいな表情をして、うまく答えられない子どもたちが増えてきています。心身症状を訴える子どもについても「悩みは何?」「どんなことに困っているの?」と、聞いても「よくわからない…」との返答が頻繁にあります。そこから真相まで掘り下げていく作業には技術(話術)すら必要になってきているのが現状です。

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