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【会員の皆様へ】朝鮮新報(電子版)を狙ったハッカー攻撃について

4月20日、朝鮮新報(電子版)のインターネットサイトがハッカー犯罪集団によって攻撃を受ける事態が発生しました。

国際的ハッカー集団「アノニマス(Anonymous)」を名乗る犯人は、朝鮮新報のサイトを攻撃して入手した会員情報をインターネット上で公開しました。

米国とその追従勢力の朝鮮敵視政策と軍事的圧力路線により、朝鮮半島に一触即発の情勢が続く中、3月末から「アノニマス」を自称する集団が朝鮮の機関、団体が運営するインターネットサイトを攻撃する事件が相次いで起きています。

朝鮮新報のサイトに対するハッキング行為は、インターネットを利用した合法的な言論活動に対する重大な侵害行為であり、絶対に許されないことです。

朝鮮新報は、サイバー空間を政治的対決のために悪用する違法行為を断固糾弾し、たたかってまいります。

弊社では、今回のハッカー犯罪に対する法的対応も検討しています。

朝鮮新報(電子版)の会員の皆様には、ハッキング行為によって登録情報が流出する事態が起きたことについて、心からお詫び申し上げます。

今後このような事態が再び発生しないようにサイト運営と会員情報管理のセキュリティレベルを一層向上させる対策を講じてまいります。

朝鮮新報(電子版)は、当分の間、新規会員登録を行わず、会員と非会員を区別しない公開方式で運営してまいります。

「ユーザー名」、「パスワード」を入力しなくても、サイトのすべてのコンテンツを閲覧することが出来ます。

朝鮮新報(電子版)は、無料会員制で運営されてきました。登録情報には、住所や銀行口座番号などの個人情報は含まれていません。

しかし、会員の皆様が登録された「ユーザー名」、「パスワード」が他者に知られる可能性があります。 この点についてご心配おかけしたことを深くお詫びします。

インターネット利用の安全性を高めるためにも、会員の皆様が現在、朝鮮新報で使用している「パスワード」を他のサイトで使用している場合、変更して頂くようお願い申し上げる次第でございます。

(朝鮮新報)