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ゴルフで朝・日の親睦深める/総聯大阪・生野東支部

「総聯大阪・生野東支部第9回朝・日親善ゴルフ大会」が3日、兵庫県・ライオンズカントリーで行われた。同大会は朝・日の市民レベルの親睦をメインにすべく第6回大会から現在の名称に変更した。

この日は、時おり青空が広がる絶好のゴルフ日和となり、同胞30人と日本人10人がプレーを楽しむとともに交流を深めた。

ゴルフ場での集合写真

表彰式と親睦会が同日夕、プレー参加者一同と女性同盟・生野東支部役員ら4人の参加の下、同胞飲食店で行われた。

在日コリアンが大好きだという原田信壱さんは「お会い出来て光栄です」と朝鮮語であいさつし、会場の雰囲気を和ませた。

日本の知人や同胞を多数誘って参加した姜相元さんは、「在日同胞に対する風当たりが厳しいこんな時こそ、朝・日市民レベルの交流が大事」と語った。

初めて参加した朝青・生野東支部小路班の張泰秀班長は「成績はブービーだったが楽しくプレーができた」と笑顔で話した。

実行委員長を務めた総聯小路分会の張沂杓分会長は、「一部収益金を生野朝鮮初級学校に寄付することができたし、最高の大会になった」と胸を張った。

【生野東分局】