今回で2度目となった国立交響楽団と井上道義さんによる公演。その舞台裏には普段知られない朝鮮のアーティストたちの素顔があった。
井上さんと出演者たちとの練習風景は一言で「和気あいあい」。今回出演者たちのほとんどが口をそろえて話していたのが、「以前にも何度か外国の指揮者と共演したことがあるが、井上さんほどユーモアにあふれる表現やジェスチャーを使ってわかりやすく指導してくれる人はいなかった」ということ。タクトをおろし、井上さんが曲の説明をするや、ときおり笑いがあふれ、いざ演奏が始まると真剣な表情に切り替わる―そんなシーンの連続だった。
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