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〈本の紹介〉山川修平著「白磁の画家-芳醇にして強靭なる呉炳学の世界」を読む

「心に残る一冊、素晴らしい本」である。読後、私はこの感動はどこから来るのであろうかとふと考えた。2点あると思う。一つはこの本の対象であり、主人公である呉炳学の人生にあるといえるのではないか。もう一点は著者山川さんのまとめ方、能力からくる。書評に常にある著書の構成や著者に関するプロフィールなどは省いて、上の2点を焦点につづってみたい。

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