2月20日、朝鮮学校を無償化の対象から完全に外すためだけを目的とした省令改悪がなされた。制度が始まり約3年、民主党政権下で当初「外交上の配慮などにより判断すべきものではなく、教育上の観点から客観的に判断すべきもの」という政府統一見解のもと、2010年11月5日に定められた審査基準に基づく審査の結論はいたずらに引き延ばされた。そして今度はその審査の根拠となる規定を無くし、審査を打ち切る、そんな前代未聞なことが、返り咲いた自民党政権によって断行されたのだ。
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