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朝鮮からの引揚者「平壌第一中学校」同窓生 大澤昭夫さんに聞く

生涯忘れぬ 大同江の夕陽の美しさ

余生を日朝の平和に尽くしたい

日本敗戦直後の混乱で病気や飢えなどにより朝鮮半島北部で亡くなった日本人の遺骨問題で、神奈川県川崎市高津区在住の佐藤知也さん(81)を団長とする計16人の遺族らが昨年9月末~10月初めまで訪朝した。その佐藤さんの平壌第一中学校時代の1年上級生で、1946年6月に日本に引き揚げ、現在は東京・豊島区に住む大澤昭夫さん(82)に、このたび話を聞いた。同氏は、平壌第一中学校同窓会報「●江」(●=氵に貝)の事務局の一人。今から11年前の2002年5月には、同校同窓生43人とともに実に56年ぶりに訪朝した経験を持つ。そのとき、「夢にまで見た大同江沿いの遊歩道から羊角島に沈む夕陽の美しさは生涯忘れられない。涙がとめどなく流れ落ちた」と熱い感激を語る。次は大澤さんのインタビュー内容。

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